INTERVIEW

考え抜いた先に 届くデザインがある

UNISIA HOLDINGSで働く人たちの声

クリエイティブデザイナー

今瀬

IMASE

想いを言語化し、
視覚化する仕事
ブランディングやロゴ制作、Webデザイン、イラストや動画制作、店舗メニューやSNS運用まで、少人数のチームで幅広いクリエイティブに携わっています。
その中でも、Webサイトやロゴ、新しいブランドの立ち上げなど、ヒアリングから関われる案件が好きです。
お客様がまだうまく言葉にできていない想いや理想を一緒に整理し、コンセプトやデザインとして形になった瞬間に面白さを感じます。「こういうことが言いたかった」と言ってもらえたときは嬉しいですし、頭の中で完成形が見えた瞬間はわくわくします。
相手の想いをくみ取りながら、自分の感覚も使って形にしていく。そのプロセスそのものが、この仕事の魅力だと思っています。
正解のない仕事と向き合う
デザインには決まった正解がありません。だからこそ、「これでいいのか」「もっと良くできるのではないか」と考え続けてしまいます。気づけば何時間も同じ画面を見ていることもあり、まさに自分との戦いです。

最後まで向き合う理由は、任せてもらっているという信頼があるからです。信頼してもらえた以上、簡単に妥協したくないという意地もあります。

ある瞬間、「これだ」と思える形にたどり着きます。そのときは、自分の中でしっかり納得できます。そういう案件は、結果としてきちんと評価されることが多いと感じます。
怖さはあります。でも、その重さと向き合う時間も含めて、この仕事なのだと思っています。
デザインは、
自己表現ではなく翻訳
クライアントの想いをそのまま押し出すのではなく、ターゲットにきちんと届く形に整えることが、私たちの仕事です。

かっこよさ・おしゃれ・センスは人によって違います。目的に合っていなければ、それは自己満足になってしまうこともあります。

ちゃんと考え抜かれたデザインは、派手でなくてもきちんと届く。
ターゲットの感覚を忘れずに、伝わる形を探し続けていきたいと思っています。
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